人と物1・2・3 3冊セット(柳宗悦、花森安治、小津安二郎)
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人と物1・2・3 3冊セット(柳宗悦、花森安治、小津安二郎)

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それぞれの立場でくらしについて考え発信し続けた3人の本。巻頭には、本人の愛用品を写真に収めた「くらしの形見」、巻末には、ゆかりのある人物について解説した「この人・あの人」を収録。 柳 宗悦/日本民藝館を設立し、初代館長をつとめた柳宗悦。自ら創始した民藝運動の仲間たちと各地へ赴き、「手回りもの」あるいは「下手物」と蔑まれてきた手仕事のなかに、誰も気づかなかった「民藝」の美を発見しました。本書では、名もなき工人による無名の美を綴った「雑器の美」他4編と愛用品を紹介する「くらしの形見」を収録。 花森 安治/戦後まもない1948年に『暮らしの手帖』を創刊した花森安治は、豊かで美しい毎日の生活を伝えるために、文章もイラストも自らペンをとった名編集長でした。そこにはくらしを大事にすることが、二度と戦争を起こさない世の中をつくるという信念がありました。本当に美しい装いを女性に向けて語る「若いひとに」他3編を収録。 小津 安二郎/『東京物語』などの名作を生んだ日本映画界の巨匠・小津安二郎。日本間でくらす家族の日常をローアングルと呼ばれる独自のカメラワークで端正に描きました。本書には、映画づくりに欠かせなかった特注の三脚や直筆の絵コンテ、日記、「グルメ手帖」などのゆかりの品と、「映画の味・人生の味」を含むエッセイや発言録を収録。