わたしはどんな学問をしてきたか / 山田慶兒
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わたしはどんな学問をしてきたか / 山田慶兒

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郷里・筑後平野で少年時代に過ごした神話的な時間 天文学、西洋史、中国科学史など、諸分野の縦断。 科学史家・藪内清の下での厳しい修業時代など学問の営みと方法を平易かつ率直な言葉づかいで綴った回想録 山田慶兒(やまだ・けいじ) 科学史家。1932年福岡県生まれ。  京都大学理学部宇宙物理学科卒業、京都大学大学院文学研究科(西洋史学専攻)修士課程修了。同志社大学工学部助教授、京都大学人文科学研究所教授、国際日本文化研究センター教授、龍谷大学客員教授などを歴任。  おもな著書に『朱子の自然学』、『夜鳴く鳥』、『中国医学はいかにつくられたか』、『中国医学の起源』(以上、岩波書店)、『授時暦の道』(みすず書房)、『黒い言葉の空間』(中央公論社、大佛次郎賞)、『制作する行為としての技術』(朝日新聞社)、『中国の医術を通して見えてきたもの』、『技術からみた人類の歴史』、『海路としての〈尖閣諸島〉』、『ぼくの戦争』(以上、編集グループSURE)、『日本の科学──近代への道しるべ』(藤原書店)など。訳書にガリレオ・ガリレイ『星界の報告』(岩波文庫)、『ルネサンスの工学者たち──レオナルド・ダ・ヴィンチの方法試論』(以文社)、『ダンテは世界をどう描いたか──新訳「神曲地獄篇」と、その解説』(編集グループSURE)など、多数。