文藝誌 園 創刊号
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文藝誌 園 創刊号

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文藝誌"園"創刊号 あらゆる知識や感情に集う園 ポケットに収まる文藝誌 発売日2017年7月15日 新書サイズ全104頁 本号では、全26名の老若男女が集結。 エッセイや短編小説、詩、インタビューや写真・絵画作品など幅広い内容です。 エッセイには、住み慣れた街を離れ新しい居場所を探すことについてや、"朝食"と家族の愛、飼い犬の死、陳氏太極拳正式伝承者によるこれからの"伝承"についてなど。 インタビューでは、自身の祖父を被写体に作品を作り続ける映像作家が"家族"と"死生観"を語り、御年87多摩だるま職人と"伝統継承"についてを考える。 そして、銀座にそびえ立つ長銀カプセルタワービルへ移り住んだカップルからは、2人が思う"住むこと"についてを伺った。 その他、事件に巻き込まれていくタクシー運転手が主人公の短編小説、詩作品、日本の風景に豊かさを見出した写真家の作品、台湾在住日本人画家の作品掲載や、太極拳体験企画、テーマ別プレイリスト、約10名の短い文章を掲載する企画「円舞曲」、面識のない2組が手紙と推薦本を届け合う「はじめまして、おすすめです」。創刊までの経緯を語った編集部の編集後記など、小さいけれど読み応えあり。 目次 満艦飾の祖父  吉岡美樹(インタビュー) シンシン・タクシー  川口ミリ(短編小説) 寂しがり屋にならなくてはいけない  夏木青江(エッセイ) いびつなわだちに  多摩だるま職人根岸利夫(インタビューとエッセイ) Japan-Go-Round  林田真季(写真とエッセイ) やさしい朝ごはん  菊田祥太(エッセイとレシピ) いとしい隙  黒坂祐(エッセイ) 靴とサンダル  武藤良子(エッセイ) 仕かけのある生活  河村実月(詩) はじめまして、おすすめです   杉浦真寛が選ぶ、ウィキペディアのためのプレイリスト  杉浦真寛 SLEEP WALK  永岡裕介(絵画) 今ある者のいきるすみか  笹倉ショックリィ礼奈&ダニエル・ゴンザレス(インタビュー) ザ・イヤ  江原茗一(エッセイ) 私は中国太極拳の伝承者  陳紹華(エッセイ) しょうかつ先生にならいました ほんとうの時間 円舞曲 編集後記​ 文藝誌 " 園 "は、年間1冊刊行。ポケットに収まる、新書サイズの文藝誌です。 主宰・編集者 紹介 〇江原 茗一 / mei ehara site 文藝誌 "園" 主宰。ミュージシャン。音楽活動にとどまらず、アーティストの宣材写真撮影(キセル , Taiko Super Kicksなど)、ロゴやグッズ、CD / レコードのデザインなども行い、文筆家としても活動の幅を広げている。園では、編集からデザイン、撮影、校正、企画、サイト運営までを行う。 〇河村 実月 / mizuki kawamura 文藝誌 "園" 主宰。元コックで文筆家。過去には地元仙台で、zineと音楽のイヴェント "GHOST WORLD" を主宰。上京後もzineの制作やエッセイ・コラムの寄稿、文藝誌 "園" では詩の発表など、活動の幅を広げる。文学や映画などの芸術をこよなく愛し、それらに付随する場所を作るために準備中。園では、販売、広報、企画、インタビューなどを行う。 〇菊田 祥太 / Shota Kikuta site / mail 文藝誌 "園" 創刊時の初期メンバーで、江原、河村と共に主宰を務めていた。会社員。中日翻訳、日中翻訳を行う。台湾と日本のハーフとして、台湾の文化や食事に関心を持ち、台湾師範大学で学ぶ。園では、挿絵の制作、チェッカー、インタビュアーを行った。現在は主宰から離脱し、補佐メンバーとして、校閲、チェッカー、挿絵の制作等を行う。