文藝誌"園"第二号
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文藝誌"園"第二号

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文藝誌"園"第二号 発売日 2018年7月21日予定 , 新書サイズ 全104頁 文藝誌 " 園 "は、年間1冊刊行。ポケットに収まる、新書サイズの文藝誌です。 小誌は、土地を耕し、豊かな緑や花、果実を蓄えるように、またそこに集まる人の賑わいや平穏、さみしさや苦しみ、あらゆる知識や感情に集う園として、2017年に創刊しました。小さなその中に、様々な分野のエッセイやインタビュー、論文等を、写真や挿絵とともに掲載。常に新しい方向へ門戸を広げていきます。ポケットにひそませ、傍らに置き、寝そべりながら、そうしてくたびれるまで、全ての日常へ連れていってください。お気に入りの一文や言葉・知識に臆せず線を引いたり、あなたの言葉を書き込んでみたりしてみてください。たくさんの人と家族と友人と、共有してください。時にはあなたを代弁し、ひらめかせ、繰り返し思い起こされる言葉や写真、それらすべてが、往年の名曲のようにいつかノスタルジーを連れて、あなたの暮らしに寄り添う存在となることを願って。​ 目次 綿毛のようにうたを飛ばす  磯崎未菜(エッセイ) わたしのありか  五十嵐てい(エッセイ) 声と想像  國枝孝弘(エッセイ) 男木のおばあちゃんと呼ばれる日  石部香織(エッセイとレシビ) 博士は実験中  津川奈菜(絵画) 百蜜花  横山寛多(エッセイ) 知らないこと  柴崎祐二(短編小説) 時の窓辺に暮らす  李和晋(エッセイと写真) 街を脱ぐ  河村実月(詩) はじめまして、おすすめです   杉浦真寛が選ぶ、犬のためのプレイリスト 訪問故郷  ニコラス・ケルゴヴィッチ(エッセイ) 夢の世界で息を吸う  マーカー・スターリング(エッセイ) 土鳩  江原茗一(短編小説) 日本湯けむり美人画  岡田詩歌(エッセイ) 手中好品 気がつけばこの道 久貫弘能(エッセイ) ほんとうの時間 円舞曲 編集後記​ 主宰・編集者 紹介 〇江原 茗一 / mei ehara site 文藝誌 "園" 主宰。ミュージシャン。音楽活動にとどまらず、アーティストの宣材写真撮影(キセル , Taiko Super Kicksなど)、ロゴやグッズ、CD / レコードのデザインなども行い、文筆家としても活動の幅を広げている。園では、編集からデザイン、撮影、校正、企画、サイト運営までを行う。 〇河村 実月 / mizuki kawamura 文藝誌 "園" 主宰。元コックで文筆家。過去には地元仙台で、zineと音楽のイヴェント "GHOST WORLD" を主宰。上京後もzineの制作やエッセイ・コラムの寄稿、文藝誌 "園" では詩の発表など、活動の幅を広げる。文学や映画などの芸術をこよなく愛し、それらに付随する場所を作るために準備中。園では、販売、広報、企画、インタビューなどを行う。 〇菊田 祥太 / Shota Kikuta site / mail 文藝誌 "園" 創刊時の初期メンバーで、江原、河村と共に主宰を務めていた。会社員。中日翻訳、日中翻訳を行う。台湾と日本のハーフとして、台湾の文化や食事に関心を持ち、台湾師範大学で学ぶ。園では、挿絵の制作、チェッカー、インタビュアーを行った。現在は主宰から離脱し、補佐メンバーとして、校閲、チェッカー、挿絵の制作等を行う。