いぬのせなか座2号
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いぬのせなか座2号

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言語表現を基軸に置き、絵画、映画、踊り、写真、デザインなどをそこへ流し込むことで、私が私であること、あるいは私の死後に向けた教育の可能性を、なるべく日常的に考えつづけていくために立ちあげられた集団、「いぬのせなか座」の本。 言語表現からダンス、絵画、印刷、異種、共同体へ…… 山本による長文テキストと、それをもとに行われた座談会を、それぞれ上下並行掲載した小冊子。 ならびにそこでの議論をもとにして制作されたドローイング・詩・小説からなるA1クラフト紙。 作品と理論を同時に走らせながら、おのれの身体、言葉、日々をレイアウトする。 装釘・本文レイアウト:山本浩貴+h A1クラフト用紙(1枚)+A5判型冊子(44ページ)+ Webデータ(印刷に使用した全テキストデータ) [目次] 盆のこと  h 全集  鈴木一平 日記  なまけ つよいありんこ(デザイン・ドローイング・DTP)  山本浩貴+h 座談会3 2016.02.27→2016.04.27  鈴木一平 なまけ 山本浩貴+h ・異種との自由研究の可能性/不可能性 ・「テキストの手前側の思考」の散策 ・デモクラティックな日記としての写生 ・重力と俳句、新たな環境としての魂 ・ありたちによって作られる身体の外の重力 ・内面と伝達を発見するダンスカンパニーの制作 ・外在化された記憶、無数の表現主体を貫く幾種類かの同一性 ・物理的大きさと芸術の相互陥入、装飾的身体における言語 ・翻訳と写生が、いかに透視図法を組み替え、身体から遊離した化石を見つけ出すか ・不在の環境・生きものらに向けた身体の動かし方、環境の掛け合わせとしての言語