作家の珈琲 / コロナ・ブックス編集部【編】
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作家の珈琲 / コロナ・ブックス編集部【編】

¥1,760 税込

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作家と珈琲の深い関係を示すエピソードが満載の一冊。 井上ひさしのひょっこりひょうたんコーヒー、中上健次の宿酔いコーヒー、松本清張の甘党コーヒー、植草甚一のファンキー古本三昧コーヒー…。三島由紀夫、井上ひさし、鴨居羊子、古今亭志ん朝、茨木のり子ほか多数掲載。 坪内 祐三 著 久世 朋子 著 高田 漣ほか 著 〇目次 池波正太郎 おさんぽコーヒー 定宿の山の上ホテルで一杯 神田散歩の途中でもう一杯 安岡章太郎 安眠快眠コーヒー―よく眠れるからと就寝前にも飲んだ 山口瞳 ひねもすコーヒー―朝、妻が淹れたドリップコーヒーを温め直しては飲む 中里恒子 洋酒三匙コーヒー―ウイスキーならバランタイン リキュールならミント 井上ひさし ひょっこりひょうたんコーヒー―「そのころ、ぼくはコーヒーを、月にすくなくとも二〇〇杯は飲んでいた」 安西水丸 クリープを入れないコーヒー―「線だけ引っぱってコーヒーカップ線そのものが好きなんです」 北村太郎 三段階方式コーヒー―ブラックでひと口、砂糖を加えて飲み、最後はミルク入り 古今亭志ん朝 名人コーヒー―若い日、夢中になってジャズ喫茶に通った 高田渡 酔いどれコーヒー―喫茶店のハシゴで生まれた「珈琲不演唱」 東松照明 ぶらぶらコーヒー―町歩きの途中で立ち寄るのは自家焙煎のコーヒー屋 などなど 〇シリーズ・巻次:コロナ・ブックス 202 〇ISBN:9784582634990 〇判型・ページ数:B5変 136ページ 〇出版社: 平凡社: コロナ・ブックス