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へそ ── 社会彫刻家基金による「社会」を彫刻する人のガイドブック / MOTION GALLERY

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「社会彫刻家アワード2021」の受賞者である、オルタナティブスペースコア、ボーダレスアートスペース HAP、マユンキキの3組への取材や、調査選考委員である、飯田 志保子、卯城 竜太、ヴィヴィアン佐藤の3名による選考プロセスなどを振り返った鼎談、関連するテーマへの論考などをもとに、「社会彫刻」を定義、あるいは、解説する本ではなく、社会彫刻家の活動やそれによる社会の変化を通して、これからの社会や社会彫刻について考えていくきっかけとなる本。 【目次】 はじめに 第一章 社会彫刻について知る ・そもそも社会彫刻って何? ・運営事務局が選ぶ本と映画 第二章 社会彫刻家について考える ・鼎談 必要性の中から生まれ出づるもの―アワードを通して結ばれてきた社会彫刻家の像とは? -卯城竜太×ヴィヴィアン佐藤×飯田志保子 エッセイ ・クラウドファンディング。あるいは社会を彫刻するデジタルな手段 -大高健志 第三章 マユンキキを巡る ・インタビュー「私を通過して生まれるもの」-マユンキキ ・対話 何かを選ぶために何かを捨てる。二者択一の息苦しさを抱えないために -飯田志保子×マユンキキ ・声々 まわりが見た社会彫刻家、その波紋 ・寄稿 彼女たちの私的な空間を他者と共有するという行為について -原 万希子 エッセイ ・本書タイトル『へそ』は、ひょんなことから生まれた -菊池宏子 第四章 Alternative Space COREを巡る ・インタビュー 「つくりたいのは土壌。文化は勝手にできていく」 -久保寛子+水野俊紀(Alternative Space CORE) ・インタビュー 「『療育』っていう言葉がずっとしっくりこなかった」 -木村成代(ボーダレスアートスペースHAP) ・対話 アートだけで背負いきれないものと接続し、格闘する -卯城竜太×久保寛子(Alternative Space CORE) ・声々 まわりが見た社会彫刻家、その波紋 ・寄稿 オルタナティヴ原論―オルタナティヴ・スペースとは何か? -福住 廉 第五章 ボーダレスアートスペースHAPを巡る ・インタビュー 「『療育』っていう言葉がずっとしっくりこなかった」 -木村成代(ボーダレスアートスペースHAP) ・対話 福祉でもアートでもない。無我夢中の先に生まれた生態系 -卯城竜太×木村成代(ボーダレスアートスペースHAP) ・声々 まわりが見た社会彫刻家、その波紋 ・寄稿 「ルーズプレイス」が必要なのだ -アサダワタル エッセイ ・個人の生を超える。触媒として社会彫刻 -ヴィヴィアン佐藤 最後に・謝辞 熱源紀行―写真=池田 宏 文=林 曉甫

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