{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

地球再生型生活記 ー土を作り、いのちを巡らす、パーマカルチャーライフデザインー / 四井真治

残り1点

2,090円

送料についてはこちら

日本の風土に合わせたパーマカルチャーを20年実践してきた著者が、持続可能な暮らしの中で培ってきた理念と実践(生活実験)の記録。生ゴミや排泄物を堆肥化し、生活排水は庭のビオトープに活用。農園で食べ物を自給し、収穫物を人や動物が摂取することでまた、堆肥として活用できる……。人が暮らすことでその土地に多様性が生まれ、より豊かな自然環境を作ることができれば、やがて地球は本来の力を取り戻せる。本当の豊かさを追求して著者が辿り着いた「いのちの仕組み」は、ひいては社会のあり方や私たちの生き方に繋がっていく。 ●目次 第1章 人は地球のがん細胞なのか? 地球は巨大な生命体 ガイア理論 ウイルスは地球の免疫細胞 大量絶滅は進化のきっかけ 環境を壊すのではなく、豊かにする人の暮らし 第2章 持続可能な暮らし【生活実験と考察編】 パーマカルチャーとは 原理を理解し、発展させる パーマカルチャーとの出会い 山村の古民家でパーマカルチャー的生活実験 家族とともに新天地、八ヶ岳南麓へ 社会の最小単位「家族」として 生活技術が生む美しい風景、石積み 雑木林開墾からの気付き/土の生産性 森林と草原の違い/植生遷移 人類の進化と植生遷移のコントロール 森や里山の活用が土壌を守る 水と土作りが教えてくれた人間本来の役割 竹林開墾からの気付き/竹の活用法 日本のパーマカルチャーの可能性 温室効果ガスを削減する農業へ 理によって生み出される [資料] 暮らしの循環図 コラム 縁が繋いでくれる現場 第3章 持続可能な暮らしの仕組み【実践編】 土を作る 〈土の素、堆肥作り/コンポストや堆肥小屋の役割/堆肥は臭くない 農園をデザインする 〈半不耕起半草生栽培/等高線に沿った畑のデザイン(コンターガーデン)/互いに助け合うコンパニオンプランツ/農園における果樹の役割/生物多様性を実現する工夫〉 水を巡らす 〈バイオジオフィルターで生活排水を浄化/雨水を無駄なく利用する/アクアポニックスで野菜を育む/自家製の液肥作り〉 エネルギー&資源を活用する 〈太陽熱と光の恩恵を取り入れる/竹害ではなく、〝竹恵〟な暮らし方/畑の恵みを暮らしに活かす〉 道具をあつかう 〈古道具は暮らしの教科書/農業機械はリーズナブルに活用〉 第4章 いのちとは 40億年続く仕組み いのちは集め、蓄えるもの 自己組織化から続く仕組み 続く仕組みの「いのち」から「生命」へ 生物多様性が意味するもの コミュニティーと、未来の暮らし 地球再生型の暮らしへ

セール中のアイテム